埼玉県鴻巣市でお困りの農地を買取いたします!
埼玉県鴻巣市で農地・青地売却買取実績多数のあたらしやにご相談ください
あたらしやアグリバイオ株式会社
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埼玉県鴻巣市で増える耕作放棄地

埼玉県鴻巣市をはじめ、今日本中で耕作放棄地が増え問題視されています。その面積は九州以上あるといわれています。

耕作放棄地が今増えてきている理由は様々なものがありますが、その中には

「農地を持っていて昔は農業をしていたが、年齢的に農業をするのがむずしくなった」「農業の後継者がいない」「青地・1種農地に該当し、転用することもできなければ売ることもできない」

などといったお悩みが多数あります。

 

耕作放棄地はそのままの状態にしておくと獣害、害虫の問題や災害時の危険性が高まるなど多くの問題を生むことになります。

 

あたらしやは埼玉県鴻巣市をはじめ、全国でそういった農地を買取させていただき、「ソーラーシェアリング」と呼ばれる、農業と太陽光発電を組み合わせた新たな農業の方法で、日本の農地を有効活用し、農地のお困りの解決に取り組んでいます。

あたらしやが農地の買取で選ばれる理由
Check!
農地が悩地!?
いまお困りのない農地も、今後はじまる改正法により悩みの種になるかもしれません
Point
1

農地を含み土地の相続の義務化が開始

今まで土地の相続は当事者の任意として任せられていましたが、長年名義が変更されることなく放置される農地が増えたことが問題視されはじめ、「相続登記を義務化する」という改正法案が2021年に可決され、2024年を目途に施行されることとなりました。

この改正法は3年以内の土地の相続登記が義務化され、その期限内に相続登記をしなければ罰金10万円の過料が科せられます。

 

そして、この改正法は今現在相続登記されず放置されている農地も対象になるのです。

 

農地を持っている、親が農業をしている人などで、今現在の農地に関するお悩みがなくとも、今後については今から対処しておく必要があります。

Point
2

青地・1種農地などと呼ばれる農地は農業以外の利用ができない

青地・1種農地・農業振興地域内の農地と呼ばれるような農地は、「農業のための土地」「農業に適している土地」と国に定められており、農業以外での利用を厳しく制限されており。原則農業しか行うことができません。

 

将来的に家を建てる、スーパー、カフェなど産業用の施設を作るなどが基本的には出来ない農地なのです。

転用もできないので不動産に買取ってもらうことおろか、青地・1種農地。農業振興地域内の農地と呼ばれるような農地は「農地所有適格法人」とよばれる法人を取得していなければ買取ることができないので、一般の不動産などでは売却することができません。

 

売却もできず、手放すことができないので毎年かかる固定資産税、定期的な草刈りで悩んでいる人は少なくありません。

Point
3

日本の法律では農地を手放すにお金がかかる

いままで農地を含む土地は、売却などの方法を除き、基本的に手放すことができませんでした。

しかし、2021年に可決成立された「相続土地国庫帰属法」とよばれる法令によって2023年4月より、相続などで取得した不必要な土地を、国に対して所有権を返すことが可能になりました。

 

しかし、この土地はどんな土地であっても所有権を返せるというわけではありません。

管理や維持に必要以上の費用・労力がかかる土地は所有権を返還することができず、抵当権や争い、建物も建っていない更地ということが条件となっています。

 

仮に所有権の返却が認められたとしても審査手数料のほか、承認を受けた際は10年分の土地管理費用相当額を納付しなければならないのです。

important

あたらしやは埼玉県鴻巣市をはじめ、全国でお困りの農地を買取ています

あたらしやは埼玉県鴻巣市をはじめ全国で農地の買取実績が1000件以上あり、安心のお取引をお約束いたします。

青地・1種農地・農業振興地域内の農地と呼ばれるような農地も「農地所有適格法人」を取得しているので買取することができます。

 

他社で売却を断られ手放せないとあきらめている農地、いま農地に関してお困りのある方、今お困りごとはないが将来に不安のある農地がある方はぜひご気軽にあたらしやにご相談ください。

ご家族・ご友人・近隣の方からのご相談も承っておりますので是非、ご気軽にご相談ください。

 

 

気軽にお電話でご連絡ください
0800-222-1147 0800-222-1147
受付時間:9:00~18:00

農林省の推奨する新たな農業

持続可能な社会の実現へ

ソーラーシェアリングとは、農地の上2メートル以上に太陽光発電を設置し、下の農地部分で農業を行う新たな農業の形です。

日本の食料自給率・エネルギー自給率の低下から注目されはじめ、近年では農林水産省からも承認され推奨されています。

 

地上2メートル以上の高さに太陽光発電所を設置することにより、下をトラクターが走ることも可能になっています。

太陽光発電所の下で育てる農作物は「陰性植物」と呼ばれる太陽の光を多く必要としない野菜を育てることにより、より作物にとって良い環境を作ることができます。

 

更に、あたらしや独自のソーラーシェアリングの取り組みとして、太陽光発電所の下で行う農業では地域の授産施設の方、シルバー人材の方を中心に雇用させていただき、地域に新たな雇用の拡大・雇用の創出を行い、誰もが暮らしやす共生社会の実現を目指しています。

 

お答えします!

よくある質問

Q

誰が農業をやるのか

A

地域の授産施設の方々、シルバー人材の方々が中心に農業していただいております。

Q

売買等で地主が収入を得たら確定申告はどうするのか

A

副業の場合は給与所得以外で20万円を超えたら確定申告が必要ですが、

弊社の場合はそれに当てはまらないので、税務署に相談していただけまますようお願いいたします。

Q

登記費用はどうなるのか

A

名義者がご存命ですと登記費用等は全て弊社負担いたします。

ご名義者がお亡くなりになっていますと、まず相続者が登記してからの契約となります。

Q

契約した後の管理はどうなるのか

A

所有権移転登記が終わるまでは管理をお願いしております

Q

水利組合はどうなるのか

A

引き続き弊社で農業をやるため、解約手続き等は不要です

Q

農業委員会をちゃんと通しているのか

A

各市町村の農業委員会に営農計画書を提出して、それが認められなければ営農はすることが出来ません。

ですのでご安心ください。

Q

何を作っているのか

A

ドクダミ、ミョウガ、サカキなどを生産しております。 

生産した農作物は地域で販売をさせていただいております。

また、ドクダミは自社で健康ドリンクに加工して販売しております。

Q

太陽光を立てることで隣の農地に影ができて迷惑がかからないか

A

陰性植物(太陽の光がいらない植物)を生産しており、真下に影ができるようにパネルを設置するため、近隣の農地に影ができて迷惑がかかることはございません。

Q

賃貸の場合、太陽光を立てることで税金が上がるのではないか。

A

太陽光を建設しても、下で農業をやるため地目はそのままです。

なので、税金が上がることはございません。

Q

値段が安い

A

青地は年々評価額が減少しており、全国平均で1反当たり7~8万円となっています。(関東では1反当たり8~10万円)

それに対して弊社は約2倍の1反当たり20万円で、相場の倍以上で買取りをしています。

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Company

耕作放棄地など全国の使っていない農地を再生・地方を活性化するために尽力しています

概要

会社名 あたらしやアグリバイオ株式会社
住所 105-0004
東京都港区新橋6-5-4
電話番号 0800-222-1147
営業時間 9:00~18:00
定休日 日、祝日

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売却したくても売却できない農地・将来に不安のある農地などございましたら、買取賃貸・有効な土地活用についてご提案しております。全国のお客様を対象にご相談を承っております。
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