毎日の鶏糞処理を、
農場の資源づくりへ。
鶏糞の堆肥化設備 ミラクルバイオマスMB-1型
あたらしやアグリバイオ株式会社
処理コストの見直しと 堆肥化 ・資源活用

鶏糞を、処理するだけの負担から活かせる資源へ

ミラクルバイオマスMB-1型とは

ミラクルバイオマスMB-1型は、鶏糞の堆肥化と資源活用を目指す畜産向け設備です。毎日続く処理費用と作業負担を見直し、農場から出る糞尿を次の生産に活かす仕組みづくりをご提案します。

処理を外へ出し続けるだけでなく、農場で堆肥として活かす選択肢を。処理費用・作業工程・堆肥の活用先まで含め、自家利用や販売も視野に農場の条件に合わせた導入計画をご提案します。

導入規模と費用の目安

処理モデル:鶏糞10t/日から堆肥5t/日へ。
採卵鶏10万羽・年間360日稼働を想定した提案資料の条件例です。実際の処理量・仕上がりは原料、含水率、敷料、運用条件などによって異なります。全原料が同じ時間で完熟するという意味ではありません。

本体価格の資料例:3,300万円(税別)
2026年9月14日出力の販売資料p8に基づく参考額で、総導入費ではありません。価格の適用条件・必要な周辺設備・工事範囲を確認し、個別にお見積りします。

「うちの農場なら、どのように導入できる?」
毎日の鶏糞量と現在の処理方法から、ご相談いただけます。

MB-1型の見積り・導入相談をする

MB-1型で目指す、3つの経営メリット

毎日発生する鶏糞を、ただ処理し続けるのではなく、堆肥として活用する仕組みへ。MB-1型は、処理方法の見直しと資源循環を考える農場に向けた設備です。

委託・搬出費と導入後の運転費用を比較し、堆肥の利用・販売先まで見据えて検討することで、農場に合った導入計画につなげます。

処理で終わらせず、次の価値へ。

MB-1型の導入までの流れ

  • STEP

    01

    まずは導入相談

    日々の鶏糞量、現在の処理方法、改善したいことをお聞かせください。まだ設備や設置場所の条件がすべて決まっていなくても、ご相談いただけます。

  • STEP

    02

    自社に合う導入プランを検討

    原料の状態、設置場所、堆肥の利用・搬出計画をもとに、MB-1型をどのように導入するか検討します。処理の工程と、その後の堆肥活用を合わせて具体化していきます。

  • STEP

    03

    個別見積りで導入を判断

    必要な設備・工事の範囲と費用を整理し、ご検討いただきます。現在の処理方法と比較しながら、自社での導入判断につなげましょう。

導入前の疑問にお答えします

MB-1型についてよくあるご質問

MB-1型はどのような設備ですか?

ミラクルバイオマスMB-1型は、鶏糞を堆肥として活用するための堆肥化設備です。鶏糞の処理方法と、堆肥の利用・搬出まで含めた運用を検討するための選択肢です。

価格や導入費用を知りたいのですが。

自社での導入条件に合わせた個別見積りをご相談ください。原料・処理量・設置環境をもとに、必要な設備と工事の範囲を整理してご案内します。

相談時には何を伝えればよいですか?

1日の鶏糞量、現在の処理方法、設置候補地、堆肥の利用・搬出の予定を、分かる範囲でお知らせください。まずは、いま困っていることや見直したい作業からご相談いただけます。

自社での導入を、具体的に考えてみませんか。

MB-1型の見積り・導入相談

鶏糞の処理方法を見直したい方、MB-1型の導入費用を知りたい方へ。

自社の鶏糞量と現状に合わせた、見積り・導入相談を承ります。まだ条件がすべて決まっていなくても、まずはお困りごとをお聞かせください。

MB-1型の見積り・導入相談をする

お問い合わせ内容に「MB-1型について」とご記入ください。