今まで土地の相続は「当事者の任意」とされていましたが、名義変更がないまま長年放置される土地が増えたことが問題視され、2021年に「土地の相続登記を義務化する」という改正法案が可決され、2024年を目途に施行されることになりました。
この改正法が施行されると、3年以内の相続登記が義務化され、期限内に相続嘔気をしなかった人には10万円の過料が課されることになります。
そして、この改正法は現在名義変更していない土地も無関係ではなく、義務化の対象となります。
今現在お困りのない農地も、今後については今から対処しておく必要があります。