地球規模の気候変動に対する世界的な処置として、我が国では2021年10月の臨時国会において、2050年までに脱炭素社会の実現を政府は宣言しました。
2021年1月20日には世界124ヵ国と1地域が同様な意見を表明いたしました。
現在の日本は石油・石炭・天然ガスなどの炭素(C=カーボン)を含む化石燃料を燃焼して生活のためのエネルギーを得ていますが、そのエネルギーの生成過程で、炭素は酸素(O)と結合し、二酸化炭素(CO2)となり大気中に放出されています。
この二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスの増加が地球規模の気候変動の大きな要因となっており、この温室効果ガスを実質ゼロの状態にすることをカーボンニュートラル(脱炭素)といいます。
再生可能エネルギー(太陽光)の開発や関連技術、炭素排出取引権はカーボンニュートラルに対し、この国是を推進する大きな力となっています。
あたらしやアグリバイオ株式会社は農地を買取させていただいた土地で、「ソーラーシェアリング」と呼ばれる小さな太陽光発電所を開発することにより、少しでも国の力に寄与し、地域の未来を担う子供達の笑顔のために、災害に強く安心して暮らせる街づくりと雇用の創出で、貢献したいと考えております。