SDGsやエシカル消費の
理念に基づいた活動を推進
あたらしやアグリバイオ株式会社

solar sharing

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ソーラーシェアリングによる地球貢献

増加している耕作放棄地で太陽光発電所を設置し

パネルの下で営農するソーラーシェアリングによって農作物を生産。

 

その栽培・収穫・出荷には高齢者や授産施設の方々の雇用を促進し地域の活性化につなげています。

 

またソーラーシェアリングによって生産された農作物を6次産業化にも着手。

SDGsやエシカル消費の理念に基づいた活動を推進。

農業×再生可能エネルギー

日本全国で増加している耕作放棄地。

それは農業従事者の高齢化に伴い、今後も増えていく傾向にあります。

 

あたらしやアグリバイオ株式会社は、使われなくなった農地を再生するために、農地の上に太陽光発電所を設置し、同時にパネルの下での営農を開始。

再生可能エネルギーの普及と食料自給率を上昇させる持続可能な農業を実践しています。

 

この営農型太陽光発電をソーラーシェアリングと呼びます。

 

また太陽光発電所には、発電・営農の他にも災害時の非常用の電源となる機能も装備し、もしも場合にも、その地域に貢献できる体制を整えています。

営農を再開した農地では、様々な農産物が生産されています。

 

地域の高齢者や授産施設の方々の手によって出荷される農作物には現在、茗荷・どくだみ・さかき・しきみなどがあり、その種類は増加しています。

 

それら農作物の生産・出荷により生まれる雇用は誰も取り残さない持続可能な経済瀬長の促進と、すべての人が生産的で働きがいのある人間らしい仕事に就ける機会を創出しています。

 

それらの生産物を原材料とした商品も開発し、「エシカル消費」の周知にも力を注いでいます。

SDGs

持続可能な開発目標とのつながり

あたらしやアグリバイオ株式会社が推進するソーラーシェリング。

そしてその営農によって生産される農作物に関わる人々との関係性は

SDGsの掲げる17項目の目標にも多く関連しています。

 

あたらしやアグリバイオ株式会社の活動は以下のSDGsの6項目に該当します。

飢餓をゼロに

ソーラーシェアリングによる持続可能な農業を促進し、

自国の食料自給率から確保していきます。

すべての人に健康と福祉を

高齢者・授産施設の方々を雇用し、ソーラーシェアリングで生産された農作物の栽培から出荷作業までをお任せし、社会への参加と働きがいのある生活を食っていただける環境を整備します。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

耕作放棄地や荒廃地に太陽光パネルを設置し、持続可能な再生可能エネルギーの利用を促進。

地球温暖化防止に貢献していきます。

働きがいも経済成長も

ソーラーシェアリングを全国に展開し、農業で雇用を促進。

地域住民の方々に働きがいのある仕事を提供。

その地域の活性化に繋げていきます。

つくる責任つかう責任

ソーラーシェアリングによって収穫された農作物を加工販売。

その地域の活性化や雇用などを含む、人・社会・地域・環境に配慮した消費高行動の周知に努めます。

気候変動に具体的な対策を

耕作放棄地や荒廃地を利用した太陽光発電所の建設・発電・営農化で温暖化防止と脱炭素に貢献します。

また非常用電源装置も装備。災害時では地域住民の方々に無償で電力提供が出来ます。

ETHICAL「エシカル消費」とのつながり

「エシカル消費」とは地球環境・社会・地域などに配慮して作られた物を選んで購入すことをいいます。

ソーラーシェアリングによって生まれた農産物を「SUN(サン)菜」とし「SUN菜」を原材料とした6次産業化も推し進めると同時に「エシカル消費」の周知にも注力していきます。

SUN菜(さんさい)とは

地球温暖化防止のために設置された太陽光パネルの下で農業を行うソーラーシェアリングで栽培された地球環境にとって優しい農作物のことです。

 

ソーラーシェアリングの農地は耕作放棄地を再生利用。その農地は急傾斜ではなく地域に安全・安心な場所でソーラーシェアリングを行っています。

 

電気も食べ物もソーラーシェアリングによって作られたものを使用・摂取することが、その地域の活性化や地球温暖化抑止に貢献、SDGsへの参加へと繋がっていきます。

 

また消費者にも「SUN菜」が出来るまでの過程を丁寧に説明し「エシカル消費」の意義も理解していただきます。

 

SUN菜を摂取・使用することで

・地球の温暖化を防止・地域の雇用促進に寄与・「エシカル消費」の理解とSDGs達成への参加に貢献しています。

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よくある質問

Q

太陽光パネルの寿命はどのくらい?

A

メーカーの推奨では20年となっています。しかし20年を過ぎても極端な劣化は未だ発生しておりません。

Q

近年売電価格が低下しているが儲かるのか

A

近年では資材価格が低下しています。また、技術向上による発電量の向上により問題ないかと思われます。

Q

太陽光発電のデメリットは?

A

発電量は、天候に左右されます。また、外交問題等で資材の値段が変化してしまうこともデメリットの1つとされています。

Q

太陽光発電のメリットは?

A

365日、太陽が出ている限り発電することが可能です。

Q

事故等で発電が止まると売り上げがなくなるのではないか

A

売電保証があるため、発電停止期間の売上が保証されています。

Q

太陽光発電設備の事故や人災等が起きた際の費用はどうなるの?

A

保険が適用されますので、ご安心ください。

Q

太陽光サービスの強みは?競合優位性は?

A

ソーラーシェアリングを設置できること。そしてそれを運営することが出来る。法人格のみではなく行政とのやり取りもノウハウがあり行うことが出来る。競合優位性としては資材導入コストの安さ。また大手企業であっても農地を買うことが出来ない。買うことが出来てもソーラーシェアリングを設置、そして運営することが出来ない。

Q

積雪地域でも太陽光発電はできますか?

A

現状弊社では最も積雪が予想される北海道では太陽光発電設備の導入はお断りさせていただいています。

東北や北陸においてもパネル全体に雪が積もり、日射がさえぎられてしまった際には発電は停止してしまいますが、極力パネル状に雪が積もらないよう設置角を傾斜に設定することでパネルから雪が落ちやすいよう工夫して設置させていただいています。

Q

パネルの掃除は必要?

A

パネル表面に付着した汚れは、基本的には雨によって自然に流れるため掃除の必要はありません。

ただし長らく雨が降らない場合や汚れやすい環境である際には、汚れの付着が発電量に影響を及ぼすこともありますので、定期的なメンテナンスは必要になります。

弊社では年に4回のメンテナンスパックを行うコースもございますので、ご興味ある際はお気軽にご相談ください。

Q

天気の悪い日(曇りや雨)でも発電するの?

A

発電電力は光エネルギーに比例しています。

天気の悪い日であっても日射があれば発電します。

Company

耕作放棄地など全国の使っていない農地を再生・地方を活性化するために尽力しています

概要

会社名 あたらしやアグリバイオ株式会社
住所 104-0041
東京都中央区新富1丁目15-11
電話番号 03-6280-4068
営業時間 9:30~18:00
定休日 土、日、祝日

アクセス

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